そういう住まいは憧れではありますが

2014年10月24日

本日、伊賀在住の頃に知り合い、お世話になった方が高島まで来られ、なんと伊賀で手作りされている野菜をタップリとお持ち下さいました。

ワタクシ、口に入るものをいただくのが何より嬉しいタチでございます。夜はさっそくズイキのおツユ、大根葉とジャコの炒めものを作りタップリ余近卿中學band食べました。

この他、白菜、小芋、ネギ、ラディッシュ、大根と大事に包まれて遠距離をやってきてくれた野菜たちは作り手の気配り溢れる包まれ方で、大切に届けてくださいました。ありがとうございます。

ご夫妻は野菜の他に、「苔玉」や自然素材を使った「灯り」を作っておられます。

今回は西国三十三所めぐりのために舞鶴から高島市まで足を伸ばされ、明日は竹生島へ行かれるとのこと。今夜は高島市泊。

伊賀からこちらに引っ越しの時もお世話になり、散らかしまくって荷物多過ぎでどうにもならない時にお手伝いいただき、私の散らかしグセをすでにご存知のご夫妻ではあるけれど、恥ずかしくて家の中を見せられず^^;、家の周りと庭だけを見ていただいた有り様でした。

家の周りを見ながら、ご主人が「ここが蚊のわくイガ栗が多いとこ、ここが鹿の道」といつもブログを読んでいてくださっていて、リアル現場を見ながら私がブログに書いた現場検証?をされていました。

読んだものの現場を見るという感じでしょうか?

私もヒトサマのブログを読んで現場検証をしたことがありますが、なかなか楽しいものでした。

モノづ余近卿中學くりをされる方を見ていていつも思うことは、ものを作るのにいろいろ工夫される、そのことを通じてアイデア溢れる暮らしや生き方をされておられる、またモノの見方、観察の仕方とか、発想とか、いろいろ勉強させてもらうことも多いです。
お家の中は、もの作りのために整理整頓は必要なことなのでしょうが、整っていながらも暖かい居心地のよい住まいでキチンと暮らされておられる、住まい方もいろいろアイデアが溢れて、格好よくてセンスがいい。モノを作られる方のお家を訪問させていただいたら、いつもそのように感じます。
私が特に住まいの整理整頓ができないから、余計にそう思うのかもしれませんが・・・

そういう住まいは憧れではありますが、、、。

ま、自分が居心地がよかったらそれでええか。でもいつかきっと。

毎夜冷え込みが厳しくなってきました。まだコタツも出さず、蓄熱暖房機もONにせず、、、。
風邪ひきそう・・・ 

Posted by shabishimmm at 10:47Comments(0)